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Samoa の日々

7月20日
サモアのアピア港へ到着する。
入港前に虹のアーチで歓迎 ?
された・・・。
かもしれない・・・。
DSC_0039.jpg

GPSのC-mapを見てびっくり!
なんと、航跡・ウェイポイントが・・・。
陸の上を走っているではないか!
C-map を信用すると、やばいかも・・・。
apia.jpg

こちらは、
NZ発行の紙チャート。
「ぴったしカンカン」
NZ発行の紙チャートは、無料でダウンロードできて、
Open-CPNのようなビューワーで表示する事もできる。
USAもそうだった。
どうして日本は、とてつもなく高い値段で売り、
コピーすると違法だと言うのだろう・・・。
海図は、著作物だとか、海洋調査に費用がかかるとか、
冗談じゃねぇ~
海保の船から機器、人件費まですべて
国民の血税で、まかなわれているのでしょう~
いずれにしても
地図や海図は、
世界中の人が無料で自由に使うためにあるのであって、
決して、「著作物」ではないと思う。
pia2.jpg

アピア港のマリーナ
電気・水道の整ったポンツーンに係留するのは、
USA以来、初めて
「大感激した」
DSC_10042.jpg

残念だったのは、
電気のプラグが、見たことのない形状で・・。
しかも、
NZからのお取り寄せ、のみで、サモアでは、売ってない・・・。
ポストを開けて直結工事をしようかと考えたが・・・。
思いとどまった。
DSC_0050.jpg
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サモアへ到着した日に
ヌウエの岸さんから紹介してもらった、
JICAでサモアへ派遣されている方々と会う事ができ、
買い物場所やサモアの情報を教えて頂きました。
その後、
ホームパーティに呼んで頂いたり
島を案内して頂いたり、
とってもお世話になっています。

お名前・写真をブログアップする了承をもらってなかったので、
今回は、写真・名前なしです。
ごめんなさい。

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CUSTUM
カスタムの太ったサモア女性が、部下の男性を連れて
「ドスドス」とやって来た。
来るなり、
「金曜日に来たのに、いなかったじゃないの!」
「何でいなかったのよ!」
と、完全「上から目線」でまくし立ててきた。
何だか、面倒な事が起きそうな予感がしたので、
「I can not speak English.」
この手で逃げた。
すると、
カスタム女は、
上がっていいかと聞きもせず
海賊のように船に上がってきた。
太っているので、大変な訳で、
「ヨッコラショ」「ドッコイショ」
海に落ちんなよ~
外テーブルへどうぞと身振りをすると
「インサイド~」と言う。
俺より先に中に入り、
「ドッカン」と座った。

テーブルの上にあった、食べかけの
「チョコレートクッキー」の箱を見て
少し笑顔になった。
スムーズに事を進めるため
「どうぞ~」
という前に、すでに口に入っていた。

黙って見ていると、
「ジュース!」と言う。
この場は、穏便にと思い、
冷蔵庫からジュースをコップに入れて出した。

カスタム女が、書類を差し出してきたので
その書類に記入していたら、
突然、「ガッチャ」
冷蔵庫が開く音だ・・・。
なんと・・・
自分でジュースのお代わりをしている。

何を喋っても解らないふりをして
英語が全然だめだと言う、日本人対策に
カスタム女は、スマホの翻訳機能を使い始めた。
差し出された画面を見ると
「銃や薬は、どこにありますか」
と書いてある。
「I dont have !」
英語で答えてしまった。
「本当に?」
犯罪人を見る目で、強く見つめる。
ここで目を逸らすと、完全に疑われてしまう。
カスタム女 対 日本人 にらみっこが始まった。

カスタム女は、諦めたらしく
今度は、
「ハリーアップ!」と大声で叫ぶ
早く書類を書けと言ってるようだ。
スマホを使って話しかけて来たのは、そちらでしょうが!

その間、部下の男性は船内の写真を撮っていた。

やっと、書類にサインをして
カスタム女は、帰って行った。

チョコレートクッキーと
ジュースのボトルは、
きれいにになっていた。
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サモアのビール
DSC_0090.jpg


サモア・カルチャ・センター
サモアの文化を紹介説明している。
・カバの儀式
・入れ墨の文化
・石と葉っぱの蒸し焼き
・木彫りの実演
最後に蒸し焼きにした、タロ・魚・ココナッツ料理を食べさせてくれる。
すべて、無料です。
DSC_0071.jpg
DSC_0073.jpg
DSC_0081.jpg

朝5時から魚の市場がオープンする。
伊勢えび、と 赤い魚を買って帰った。
写真は、カニを売っているブースだけど、
まるで、カジノのカードゲームをしているような空気が流れていた。
買いもしないのに、後ろで腕組みをして、真剣に見つめる人がいたり・・・。
DSC_0055.jpg

ここからの写真は、
JICAのHさんに案内してもらった
サモアの素敵な写真。
「Pula Cave Pool」
DSC_0089.jpg

「To Sua Ocean Trench」
DSC_0045.jpg

「Fagaloa Bay」
DSC_00851.jpg

「Fanuatapu Island」
ここで1泊しました。
DSC_00841.jpg

無人島にこれだけの施設しかありません。
DSC_00621.jpg

これが、客室。
蚊帳とクッションのみであとは、
大自然に包まれて眠れると思ったら、
蚊帳をすり抜けてくる「蚊」との闘いが一晩中・・・。
DSC_00801.jpg

DSC_00441.jpg

Samoa Apiaへ

7月18日1700時(現地時間)
アメリカン・サモアのパゴパゴを
サモアのアピアへ向け出港する。

パゴパゴでは、親切な方々に出会い
船の修理が、とんとん拍子に進んだ。

港の出口で振り返り、
皆様に深々と頭を下げた。
「どうも、ありがとうございました。」

5~10ノットの風を右からアビームで受けて
フルセールで快適に航行する。
一晩の航海なので、気分も上々。

夜が明けた時には、「Upolu」島の北で
11時30分にアピア港へ入る。
VHFでカスタムを呼んで手続きをした後、
上陸してイミグレーションの手続きを行う。

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7月18日の夕方、出港して
一晩航行して
夜が明けたら、
7月20日なんです。
日付変更線を越えたから、だけど・・・。

僕の7月19日は、どこへ行ったのでしょうねぇ~




Sent from Iridium Mail & Web.

アメリカンサモア パゴパゴ

おい、おい、
この港には、人食いサメがおるんで!
海に入ると、食われるど~
カメラを向けると、Vサインをしてきた。
奴らは、きっと、サメを食ってるんだ。
P1080367.jpg

日本のLPガスタンクを
アメリカで充填するために用意したアダプター。
サンフランシスコでは、重宝した。
P1080360.jpg
メキシコ
フレンチポリネシア
クック
ヌウエ
どこも、それぞれ口金が違い充填する事ができなかった。

ここ、アメリカンサモアは、
アメリカなので、例のアダプターで充填できると期待していた。
が、
LPガスを扱っている雑貨店で現地のタンクを見ると
アメリカサイズと全然違う・・・。
「ガッカリ・・。」
でも、よく見ると、日本のサイズとよく似ているではないか!
「やほー」
日本の5kgのタンクと比べると、一回り小さいようだが、
なんとなく行けそうだ。
お店に期限切れの空タンク3本を持って行ってみた。
お店の人は、どこかへ電話した後、
「OK!」
日本の空タンクと交換してくれた。
これで、日本までLPガスの心配は、無くなった。
P1080361.jpg

酒・雑貨・食糧品・LPガスを扱っている、
グローサリーショップ
「ABC FAX」
FAXの意味が分からない・・・。
ハワイにもABCって店があったけど・・・。
P1080326.jpg

バスターミナル
派手にペイントした、乗用車を改造したようなバスが、
大音量で運転手の好きな音楽を鳴らしながら走っている。
このバスは、個人所有(経営)らしい・・・。
P1080338.jpg

タロイモや
パンの実(ブレッドフルーツ)を焼いて売っていた。
英語耳の無い私は、
「ブレッドフルーツ」を
「グレープフルーツ」と聞き違えて
焼きグレープフルーツとは、珍しい・・・。
即、買って食べたら・・・。
P1080328.jpg

パゴパゴ港の様子
白い漁船の奥が、ヨットのアンカー場所
P1080376.jpg

こちらは、コンテナヤード
P1080375.jpg

修理中の漁船
夜中も修理作業をしている。
P1080374.jpg

窓が割れたおかげで、
このようないい場所に係留してます。
P1080373.jpg

ごみごみして、
決してきれいとは言えない、
「アメリカンサモア」
でも、
ここの人々の心は、とっても綺麗で親切です。

本日、
「サモア」のアピアへ向け出港します。
一晩航行して、明日の午前中には、到着予定です。

「アメリカンサモア」 「サモア」
隣の島だけど、国が違います。
出国・入国の手続きが必要です。

アメリカンサモア・パゴパゴ

7月12日0800時(現地時間)

ハルの小窓は割れ、
右側のペラには、ベルトを巻き付けた
痛々しい姿で
パゴパゴの港へエスカルゴは入港した。

まずは、
湾の奥にアンカリング。
ペラに巻き付いたベルトを外すため、海へ入る。
ロープと違って、細いベルトなので
プロペラ根本の隙間に固く食い込んでいる。
結構手こずったが、
ナイフとマイナスドライバーで時間をかけて、何とか撤去した。

この港に、人食いサメがいる事は、
その後、このブログコメントにて知る事になる。
「怖~怖~怖~」
「冗談じゃねぇ~」
「俺は、まだ生きている」
よかった~
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カスタム・イミグレの手続きを終えて
岸壁を歩いていると、
沈んだヨットをクレーンで引き上げる作業現場にでくわした。
しばらく、野次馬的に見物していたが、
作業をしている人に、
日本からヨットで来たんだけど・・・。
ヨットのハッチが割れて修理をしたいんだけど・・・。
今は、アンカーリングしているんだけど・・・。
桟橋でないと作業が出来ないかも・・・。
などと、たどたどしい英語で話していると
「こんにちは~」
と日本語が聞こえてきた。
韓国人のHoさん
ここで、ヨットの修理とかの仕事をしていると言う。
「願ったり・叶ったり」で
さっそく、部品の手配とかお願いした。
だが、今度は、
作業場所(桟橋)が見つからない。
Hoさんと思案していたところへ
いつの間にか
ウェスリーという太った大きな男が目の前に立っていた。
「俺は、ここのマリーナの管理をしている」
「ついておいで」と言う。
ついて行くと、彼のオフィスの前の
水産庁の桟橋を指さして、
「ここは、どう?」
当然、「Very Good !」
めっちゃラッキーな訳で、
沈没ヨットの引き上げ現場に、この港のキーマンが揃っていたのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

桟橋で窓を外していると
Hoさんの知り合いのJongさんがやって来た。
アクリルで作るのは、難しいけどアルミなら出来ると言う。
アルミ~?
想像つかなかったけど、頼むしかない。
そして、
次の日の昼には、
片手にアルミ板を持ったJongさんがやってきた。

後で知ったのだが、
Jongさんは、鉄工所の社長で、
アクリルやポリカーボネイトなんて扱える訳がなかったのだった。

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写真は、
洋上で行った、応急修理
板が落ちないように、ロープでぶら下げていたが、
あまり効果がなかったようだ・・・。
P1080322.jpg

割れた窓に穴を開けて、
内側から、
長さ55㎜のタッピングビスを5本使い
外板と内板で窓をサンドイッチにした。
P1080289.jpg

右が、上下に割れたアクリル窓
左は、Jongさんが作ってくれたアルミの窓
P1080324.jpg

ピッタリです。
お見事です。
P1080337.jpg



アメリカン・サモアへ

7月11日1500(LOC)
7月12日1100(JST)
ポジション:15度14分S 170度39分W
コース:340度
スピード:4ノット
風向:東
風速:20ノット
残航:59マイル
気圧:1013hp
天気:曇り
気温:28度

相変わらず、
右からのアビーム・風速20ノット
このままでは、夜間パゴパゴに着くので、
スピードダウンして到着が朝になるよう調整している。
ジブは、完全に巻き、
ツーポイント・リーフのメインのみで航行しているが、
4~5ノットも出ている。
これでは、日の出前に着いてしまう。
風って、
要る時には、吹かず、
要らない時には、よく吹く・・・。
「どうして・・。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

9日の夜、右側のエンジンが急に止まった。
プロペラに、何かが絡まったのだろうと思ったが、
波が高く確認する事が出来ない。

このまま、パゴパゴへ入港する事も考えたが、
プロペラの前に舵がある構造上
片方だけのエンジンだと低速時、舵が効かない。

意を決して、海に入った。
サイドデッキの燃料ポリタンクを縛り付けていた
荷締めベルトが巻き付いている。
ナイフで外そうとしたが、
強く絞まっているのと、波で船体が大きく揺れて、
非常に困難な状態になり、さっさと諦めて上がった。

トイレの小窓が割れた大波の時、
束ねていた、ベルトが外れて流れたものと思われる。

ヨットのトラブルは、必ず連鎖するので、
トラブルが小さい内に徹底的に解決しなければ・・・。
肝に命ずる。

結局、
このまま片方のエンジンとセールで
パゴパゴへ入港するしかないようだ。
静かな港の中で潜って外そう。

でも・・・。
パゴパゴの港は、缶詰工場の廃液で
かなり、らしい・・・。

「シーチキンになるのは、いやだぁ。」







Sent from Iridium Mail & Web.

Am・サモアへ

7月10日1200(LOC)
7月11日0800(JST)

ポジション:17度18分S 170度22分W
コース:330度
スピード:6ノット
風向:南東
風速:18ノット
残航:183マイル(Amサモア・パゴパゴ)
気圧:1014hp
天気:晴れ
気温:28度

7月9日0900(現地時間)
ヌウエを出港する。
アメリカンサモア・パゴパゴまで、290マイル。

1600時ごろ
メイン・ワンポイント、ジブ・フルで
18~25ノットの風をスターボードのアビームで受け
艇速6~7ノットで順調に航行していた。
夜になるのでセールを小さくしようかと考えていた時、

突然、「ガガガ・ゴーン」

岩のような固い物に当たった時のような音がして、
その数秒後、運転席の屋根(2段目)の上から大波が被さってきた。
船外のコックピットは、水没状態になり
運転席に座っていた私は、
目をドングリにする以外、何も出来なかった。

船内に入ってみると、
トイレの小窓が横半分に割れて
大量の海水が浸水している。
波が打ち付ける度に、
ドンドコ・ジャバジャバ、浸水していて、
トイレの天井には、水滴がついていた。

ドングリ目が、困った目に変わった。

とりあえず、
割れたアクリル窓をガムテープで張って
様子をみるが、全然ダメ。

波の当たりを船の後ろにするため、
セールを下ろし
進路を西に変え漂流する。
とりあえずは、窓から波が入らなくなった。

その間に、
船内に有ったベニヤ板を
適当な大きさに切り
水中ボンドで窓を覆う形で外から張った。
隙間が出来たり、すぐ剥がれたり・・。
波と風で上手く貼れず、苦労する。

船内からは、
窓にビス穴を開け
窓の大きさに切ったベニヤ板を
長いタッピングビス5本で締め付けて
窓をサンドイッチにした。

「お~お~お~」

思ったより、いい出来映えだ。
今も窓は、波を被っているが、
ほとんど、浸水は無いようだ。

ゴミのようなベニヤ板でも
取っておくもんです。
海には、
ホームセンターは、無いので・・・。

ーーーーーーーーーーーーーー
トラッキング画面で
西に17マイル漂流した様子を
見る事が出来るでしょうか?




 

Sent from Iridium Mail & Web.

Niue 学校行事

ニュージーランドの北を大きく渦巻く低気圧が次々と通り、
中々、出港のタイミングが計れない。
特に行くところもなく、船で細々した整備をしたり
遅いネットで調べものをして過ごしている。

貨物船が来た。
突堤の沖に船を止めて、積み荷を小さなバージに乗せて荷揚げをしている。
往復するバージが1隻しかいないので、作業は、ゆっくりで、
今日で3日目、まだ荷揚げ作業は続いている。
P1080280.jpg


そんな時、現地在住の岸さんから
学校でフードフェスタがあるので行きませんかと
お誘いを受ける。

父兄が色々な食べ物を学校に持ち込み、
そして、
先生・生徒・父兄みんなで食べる。
らしい・・・。

まずは、
校長先生の話
かと思ったら、話の最後は、「アーメン」だった。
P1080227.jpg


地元の果物やタロイモ・ココ
きれいに、飾りつけしてあります。
P1080231.jpg


こんな感じで、父兄持ち寄りの料理が並べられ、
どんどん食べます。
「ヤシガニ」を見つけたので
一番に「ミソ」を頂きました。
タロイモには、目もくれません。
旨い。
おっちゃんが、わからない言葉で
何やら話しかけて来ました。
きっと、
「あんた、旨い物をよう知っとるのぅ」
と言っていたように思います。
これは、日本酒に合うのです。
でも、ここは、学校なのです。
「残念っす」
P1080269.jpg


こちらは、幼稚園のブース(テーブル?)
P1080259.jpg

野外いや校庭でも色々やっています。
ヤシの葉で作った敷物に座ったり。
P1080246.jpg


ココナッツをガンガン燃やしてます。
ココは、燃料になるのです。
そして、
コンロは、なんと自動車のホイル。
P1080253.jpg


こちらは、パンの実の丸焼き
P1080243.jpg


何でも焼きます。
真っ黒になっても、
焼きます。
P1080251.jpg


緑色のバナナも焼きます。
味は、バナナを超えて、酸っぱいキュウリだった。
P1080248.jpg

我々も出品しました。
「鶏めし」のおむすび。
あっという間に、無くなりました。
P1080226.jpg

子供、先生、父兄
みんなで食べて交流する
素晴らしい、
ヌウエの学校行事でした。







竜宮城へ、みつぎ物

Niue(ヌウエ)
この島を取り囲むリーフは、島と一体化しているので、
リーフの内側のラグーンは、存在しない。
そして、防波堤もない。
泊地は、外洋に面している訳で・・・。
でも、
いつも風波が東~南なので、
西に開いたこの泊地は、
島が防波堤代わりになっている。
もし、反対から風が吹いたら・・・。
考えると「ゾオー」っとする。
吹かないと信じる・・・。 しかない。

岸壁は、いつも波が当たっていて、おまけに小さいので
上陸用のディンギーは、自分でクレーンを操作して
岸壁の上に置くシステムになっている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日、
ビール・ワイン・水をしこたま載せて
ディンギー「S」を海に降ろしていたら・・・。

「びっくり・びっくり・ああ~びっくり!」

「ド・バッズ」という音がして、
吊りロープを結んでいたバウの取っ手が、めげたぁ(広島弁)

船外機の付いているスターンを上に、
真っすぐ宙吊りになってしまった。
しかも海の上で・・・。
って事は、
大切な、ビール・ワイン・そしてバッグが海に・・・。

つかさず、
1名は、海へ飛び込み
1名は、岸壁で物をキャッチして
もう1名は、宙吊りになった「S」を回収する、
「てんや・わんや」で、ございますわ~。

さすが、透明度の高い海、
海底が手に取るように見えるので
99%の物を回収したが・・・。
残念
ワイン1本、行方不明、
デジカメ・電子辞書が再起不能になってしまった。
ーーーーーーーーーーーーーーー
P1070124 31

DSC_0102.jpg

今頃、
あのワインは、
竜宮城で乙姫と浦島が・・・。







Niue(ヌウエ)の日々

皆様、ごめんなさい。

知りませんでした。

ブログ管理のページで、
「拍手コメント」って欄を見つけて初めてクリックしました。
なんと、なんと、
「拍手」と一緒に皆様からのコメントが沢山入っているでは、
ありませんか!
せっかく頂いたコメントに気づかず、申し訳ありませんでした。
本日、
丁寧に時間をかけて読ませて頂きました。
今後とも、よろしくお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここ、Niue(ヌウエ)には、川がない。
コーラルが隆起してできた島なので、
降った雨は、スカスカの地面に吸い込まれる。
らしい・・・。
なので、泥が海に流れ込むことがなく、
桁違いの透明度を保っている。
今、エスカルゴを係留している場所でも、
船の上から18m下のコーラルや魚が見える。
「すごい・すごい」
これまで、訪れた島の中で、透明度は最高だと思う。

毎日、10頭ばかりのイルカがやってくる。
船の周りを数回まわって、北方向に行き
数時間後に帰ってきて、南方向へ去って行く。
ゆっくり、ゆっくり、泳いでパトロールしている。
イルカ 03

島内には、このような景勝地が沢山ある。
手つかずの自然そのままに・・・。
P1070222.jpg

P1070211.jpg

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港から、歩いて10分ばかしの所に
「KAIIKA」って寿司レストランがあり、
寿司屋なのに、ピザもあるのです。
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その寿司屋の店長は、岸さんって日本人で
家族、6人でヌウエへ移り住んで、頑張っています。
お店で素敵な岸さん家族と出会いました。
ボランティアで学校を回っている、
コメディアンのショーンともここで出会いました。
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次の日、
ショーンが小学校でパフォーマンスを行うので、見学に行きました。
先生方からも快く校内に入れて頂き、
生き生きとした小学生達といい時間を過ごしました。
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ここは、町の中央にある警察。
P1070165.jpg

ここで、Wi-Fiのカードを買います。
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コマーシャル・センター
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インフォメーション&ヨットクラブ
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停泊中、デカい「アジ」が釣れました。
P1070252.jpg

さっそく、
刺身・あぶり・カルパッチョに変身。
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