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ツバル・フナフティ環礁の写真

ネット環境が、やっと整った。
SIMカードを差し込むプラスチックのホルダーが割れていて
接触不良になっていた。
「OK」
ツバルの写真をUPします。
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黄色の〇印の場所が左右にグラグラ動いていた。
登ってみると
それを支える左右のロッド1,2(見えにくい)は、
パイプに一回り細いパイプを差し込む構造になっていて、
特にロックされてない、ワイヤーのテンションだけでは、
当然グラグラと動く。
なので・・・。
ロッドパイプにリベットを打って、固定した。
よかったのかなぁ~
P.jpg

こちらは、ブームトッピング
マストトップのシーブと擦れたのかと思ったけど、
追手の風でブームを出している時に
シーブを出た先のマストに擦れていた。
切れる寸前だった。
P1080432.jpg

同じく、ブームトッピングの中間部分が
セールのバテン部分に擦れて、ロープの被覆が破れていた。
擦れる部分を2重被膜に補強した。
P1080434.jpg

フナフティ環礁、入港時
漂流していた地元民のボートを曳航した。
P1080423.jpg

「ブレッドフルーツ」と呼ばれるパンの実。
多めの油で焼いて食べるとおいしい。
ポテトとサツマイモの中間のような味がする。
最初、英語が聞き取れない自分には、
「グレープフルーツ」と聞こえて・・・。
不思議な果物
P1080492.jpg

老若男女みんな、島の一本道をバイクでウロウロしている。
ナンバープレートは、手書き。
P1080464.jpg

ラグーンの夕日
P1080582.jpg

1本道、左が外洋で右がラグーン
P1080472.jpg

乗り上げ放置船の向こうにエスカルゴ
P1080453.jpg

こんな感じで「アンカーリング」
P1080452.jpg

ラグーン内の無人モツ(小島)
ここは、素晴らしいの一言。
下手なコメントは、要らない。
DSC_0065.jpg

P1080546.jpg

P1080521.jpg

キリバス・タラワ環礁・べシオ

8月29日

アンカーリングして、回りをよ〜く見てみたら・・。
「おーOH〜」
乗り上げ難破船がゴロゴロしている。
貨物船や大きな漁船や、
風化してフレームだけのやら
横倒しになったのやら
バウから陸に突っ込んだのやら
数えると14隻も放置されている。
きっと、
強風時に走錨してコーラルや砂浜へ
上がってしまったのだろう・・。

「おお恐怖〜」

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インターネット接続の為、SIMカードを購入した。
4Gが使えるカードなのだが、表示が「G」になっている。
止まっているくらい遅い。
ショップのお姉さんも、困った顔をしている。
あげくの果ては、
スマホが悪いと結論付けられた。

「はぁ〜」

ネット難民、継続中です。

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キリバティ タラワ環礁 到着

8月28日 1020 LOC
8月28日 0720 JST

キリバティ タラワ環礁 到着

埠頭近くに適当な場所にアンカーを打ち、
VHF16でポートコントロールを呼ぶ
入国手続きをしたいのだが、
どうすればいいか訪ねると、
そのまま待つように(多分、英語なので)と指示があった。

待つこと3時間・・。

VHFで連絡が入る。
係官が埠頭まで来ているので
ディンギーで迎えに行くように・・。

言われるまま、迎えに行くと
係官が男女4人もいて、
しかも、南の島特有の超ヘビー級で・・。
テンダー「S」に、
全員が乗るのは、絶対に不可能で、
2回に分けて行くことにした。
それでも、
テンダー「S」は、ズッシリと沈んだ。
限界を越えている。
「超ヤバー」
揺らさないよう、ゆっくりゆっくり。

小錦のようなお姉さんに、
泳げるのかと聞いたら、泳げないと言う。
ライジャケも着てないのに、
水中で抱きつかれたら、

俺が、溺れてしまう・・。

絶対、無理・・。







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赤道・通過

8月27日 2000 LOC
8月27日 1700 JST

出発地:ツバル・フナフティ環礁
目的地:キリバティ・タラワ環礁
ポジション:00度21分N 172度50分E
コース:330度
スピード:5ノット(機帆走)
風向:北東
風速:8ノット
残航:71マイル
気圧:1009hp
天気:晴れ

本日、
13時11分LOC
10時11分JST
赤道を通過した。
そこは、見渡す限り「海」。
これまで通りの「海」。
あたりまえだけど、何も無かった。

お祝いに、
アジの塩焼きとステーキを食べる。
めっちゃ旨かった。

緯度が南緯から北緯へ変わり、
何だか、なつかしいような・・。
帰ったような・・。
そんな気がする。

明日は、
タラワ環礁のBetioへ入港予定。





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8月26日

8月26日 2000 LOC
8月26日 1700 JST

出発地:ツバル・フナフティ環礁
目的地:キリバティ・タラワ環礁
ポジション:00度57分S 173度49分E
コース:310度
スピード:3ノット
風向:北東
風速:6ノット
残航:168マイル
気圧:1007hp
気温:28度

赤道まで、約70マイル
明日は、通過出来そう・・・。

赤道って言っても、何もない訳で・・。
ビューポイントとか
休憩所とか
売店とか
あれば、いいのに・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日で、3日連続
オケラネットで交信出来た。
船尾に立てている小さなアンテナで
よく日本まで電波が届くもんだと
感心する。





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8月25日

8月25日 1930 LOC
8月25日 1630 JST

出発地:ツバル・フナフティ環礁
目的地:キリバティ・タラワ環礁
ポジション:02度05分S 174度48分E
コース:315度
スピード:4ノット(機走)
風向:なし
風速:なし
残航:258マイル
気圧:1007hp
天気:曇り
気温:27度

風弱く、
セールが「バッコン・バッコン」と泣くので、
セールを下ろして、機走1400回転で航行する。

雨でも降らないかと、空を見上げていると
北の方が、一面雲に覆われて来た。
集水装置は、グースネックに取り付けてあるので
メインセールを上げない事には、効果を発揮出来ない。
慌てて、またメインを上げる。
雨雲には、必ず風が付いてくるので覚悟はしていたが、
いきなり、

風速28ノット・・・。

誰がそこまで、頑張れっ・・言った~

これまでの、ピンポイントのスコール雲と違い
海面全体が灰色になり、
横なぶりの大粒の雨が船体に打ち付ける。

ペットボトルで作った、集水装置は、
風に翻弄されて、雨水を受け止める事が出来ない。
水は、滝のように流れているのに・・・。

大雨・大風騒動は、2時間も続いた。

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明日か明後日、「赤道」を通過しそうだ。

ついに、北半球・・・。

何だか、もう日本へ帰ったような気がする。

チャートで調べたら、日本まで直線でも

3300マイルもあった・・・。

「遠~い、のう」




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8月24日

8月24日 2000 LOC
8月24日 1700 JST

出発地:ツバル・フナフティ環礁
目的地:キリバティ・タラワ環礁
ポジション:03度11分S 175度42分E
コース:330度
スピード:3ノット
風向:南東
風速:7ノット
残航:343マイル
気圧:1006hp
天気:晴れ
気温:29度

相変わらず、
真後ろからの風・5~10ノット
「のらり・くらり」と航行している。
今回のレグ、やっと半分まで来た。

今朝9時ごろ、巨大な貨物船が
東から西へ通過して行った。
AISで調べたが、船名等不明。
もう何ヵ月も航行中に船に出会ってなかったので、
ビックリ。

オケラネットに繋がった。
こちらも、久しぶり。
途切れ途切れしか受信出来なかったが、
こちらからのデーターは、送信出来たようだ。

カープ
「9回の裏、逆転サヨナラ勝ち」

これは、盛り上がるねぇ~



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8月23日

8月23日 1630 LOC
8月23日 1330 JST

出発地:ツバル・フナフティ環礁
目的地:キリバティ・タラワ環礁
ポジション:04度53分S 176度29分E
コース:330度
スピード:4ノット
風向:南東
風速:7ノット
残航:453マイル
気圧:1007hp
天気:晴れ
気温:30度

南緯4度まで北上した。
正午近くなると太陽が真上になり
影がほとんど無くなる。
当たり前だけど、感心する。

昨日夕方から吹き始めた
後ろからの風5~10ノット、
約24時間、風向・風速・全く変わらない。
波もなく、ゆったりと
3~4ノットの艇速で航行している。
予報だと、数日はこの状態が続くらしい。

これまで、
日に何度となく雨雲に遭遇していたが、
グースネックに集水装置を付けてから
雨雲すら見なくなった。
全くの快晴・・・。
雨水が溜まったら洗濯しようと
ためたパンツが・・・。

冷凍保存していた、パン生地を解凍した。
オーブンで焼く前に、発酵が必要で、
温度30度・湿度75%で約1時間・・・。
いつもは、保温ボックスを使っていたが、
船内の温度計を見ると、
「気温30度・湿度75%」マニュアル通りだ!
そのまま、放置したら、チャンと発酵した。

船内で、「ゴロゴロ・ダラダラ」している

人間達も発酵して膨らむのだろうか・・・。









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8月22日

8月22日 1830 LOC
8月22日 1530 JST

出発地:ツバル・フナフティ環礁
目的地:キリバティ・タラワ環礁
ポジション:06度01分S 176度56分E
コース:320度
スピード:3ノット
風向:南東
風速:10ノット
残航:524マイル
気圧:1008hp
天気:曇り
気温:28度

昨日より、無風状態が続き
1500回転の機走でゆっくり航行していたが、
本日17時ごろ10ノット程度の風が吹き始めた。
がしかし、
風向が真後ろ・・・。
艇速が2~3ノット程度しか出ない。
どうやら、赤道無風帯に入ったようだ。

雨水を集める装置を
ブームの前、グースネックの部分に取り付けた。
ここは、メインセールにあたる雨が集まるので
かなりの量の雨水の収集が期待できる。
それで、
雨が降るのを楽しみに待っている。

昨日まで、日に何度となく降った雨が・・・。

今日は、一度も降らない・・・。



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8月21日

8月21日 2000 LOC
8月21日 1700 JST

出発地:ツバル・フナフティ環礁
目的地:キリバティ・タラワ環礁
ポジション:07度05分S 177度40分E
コース:320度
スピード:3ノット(機走)
風向:北西
風速:6ノット
残航:602マイル
気圧:1007hp
天気:曇り
気温:29度

出航後、
斜め後ろからの風で快調に航行していたが、
本日、
朝から少しずつ前に回り
夕方には、
真正面の風6ノットになってしまった。
燃料も充分にあるし
夜になり、風がもっと落ちそうなので
クローズホールドの帆走は、止めにして、
セールを下ろして機走1400回転で風向に向かって航行している。

昨夜から、雨雲が30ノット近い強風を伴って、何度となくやって来る。
一過性とは言え、

「もういい・・。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ツバル・フナフティの海水浴

船着き場、
海に入る石階段の所で若者が6人、
胸まで海に浸かっている。
まるで、風呂に入っているようだ。
よく見ると
それぞれ手に、骨皮付きの魚を持っている。
そして、
美味しそうに食いちぎっていた。

日本人も生魚を食べるけど・・。

場面変わって、砂浜。
親子4人で胸までの深さの所で立っている。
まるで、風呂に入っているように。
母親は、頭から布を被り海の中に立って釣りをしている。
よく見ると
4人それぞれ手に、魚を持っている。
そして、
美味しそうに食いちぎっていた。





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